朝ドラ『なつぞら第16話』あらすじネタバレと感想!千鳥ノブが先生役で初登場!




このブログでは朝ドラ『なつぞら第16話』を…

・見るのを忘れていた、見逃した方
・見たけど他の人の感想も見てみたい方
・もう一度あらすじを見直したい方
・ネタバレを先に見ておきたい方

上記の方に向けて主に記事を書いていきます。
あらすじ、ネタバレを避けたい方は、感想だけ読み進めていただけたらと思います!



なつぞら 第16話 放送日と視聴率、見どころポイント

まず初めになつぞら 第16話の放送日と視聴率、見どころポイントについてまとめます。

なつぞら 第16話
放送日:2019年4月18日(木)
視聴率:22.2%
第3週:「なつよ、これが青春だ」

第16話の管理人の見どころポイントは

なつぞら 第16話の見どころポイント

・先生役で千鳥ノブさんが初登場!
・農協と泰樹の話を倉田先生にした時の返事
・なつが演劇の道へ進む?



なつぞら 第16話 あらすじネタバレと感想

なつぞら 第16話のあらすじネタバレと感想をまとめていきます。
まずは「なつぞら 第16話のあらすじネタバレ」をまとめて、次に管理人の感想を述べています。すでに見た方も、まだ見ていない、見逃した方もぜひご覧ください。

あらすじネタバレ

学校で授業を受けるなつ。授業を担当するのは第16話から初登場の太田繁吉先生(お笑いコンビ千鳥のノブ)!

母牛の話をする太田繁吉先生。しかし、授業中居眠りしてしまうクラスメイトの居村良子。
なつに起こされて寝ぼけて「分かったってば!かあちゃん!」一同笑いが起きる。

学校の帰り。なつは昨晩の件、剛男と泰樹が平行線のまま、間で悩まされていることを話す。
「どうしたらいいか、分からなくて・・・小畑雪次郎に心境を語る。

「そういうことなら、倉田先生に相談してみたら?あの先生ならいい答え、出してくれるかもしれんよ~」
雪次郎に押されて倉田先生のもとへ向かうことにしたなつ。

十勝農業高校の演劇部の顧問も務める国語担当の倉田隆一先生。
演劇部は以前北海道の演劇コンクールで1位になるほど盛んでした。それもこれもすべては倉田先生がいたからなのです。

「なるほど、おじいさんは組合のすることに反対なのか」
「いや、反対ではないけど、勝手にやれ言ってます。それで組合のやり方は正しいのでしょうか」
「これ、正しく行われれば正しくなる、正しく行われなければ間違っている」「当たり前ですね」食い気味に返答するなつ。

「なら、現時点で間違っているのは、どっちなんでしょうか?」
「問題は・・・お前がどう思うか、なんじゃないのか」「?私が?」
「お前が自分で答えを見つけなきゃ、おじいさんにもお父さんにも物が言えないんじゃないのか。自分の問題として考えてみれ」

学校の帰り。天陽と話すなつ。「もう~どういうこと、自分も問題って」
天陽ともこの問題について話している。なつの悩みにさらっと答える天陽「当たり前のことしか言ってないが」

時計を見て「急がんと!」自転車で柴田家へ帰るなつ。

牛舎へ駆け込み「遅くなってごめんなさい」
泰樹が入ってきて「天陽のところか、子牛を見る約束やったろ」「あぁ忘れてた・・・ごめんなさい」

泰樹となつが口論となり翌日、授業ノートに「この、くそじじい!」とパラパラ漫画を描くなつ。

すると大きな声で「なっちゃん!何描いてるの!!また漫画?」居村良子がなつの漫画を指摘。
クラスメイト全員がなつの方を向く。「ちょっと大きな声ださんと、漫画映画」

その日の帰り。なつが帰る途中で小畑雪次郎が駆け寄ってきて「なっちゃん!」
「もし興味があるなら、これ読んでみるばい」渡されたのは1冊の本。俳優修業。

「なにこれ?私は演劇には興味ないから」と本を返すなつ。
「いいから!読んでみてよ。それから今度の日曜日。うちに来てくれんかな、会わしたい人がいるんだわ」

帰り道。小畑雪次郎から渡された本を読むなつ。「さっぱり分かんねぇ・・・」

次の日の日曜日、帯広の雪月へ出かけました。
「こんにちは」「あら、なっちゃん!いらっしゃい、久しぶりだねぇ」出迎えたのは小畑妙子。

すると同じく雪月に学校の倉田先生がやってくる。
「あ、倉田先生」「もう来てたか」「え?雪次郎が会わせたい人って先生のことですか?」

椅子に座るなつと倉田先生。すると倉田先生が「奥原なつ、お前、演劇やれ」「え!!なんですか、いきなり」

そこへ小畑雪之助ととよがやってきて「あらなっちゃん!大きな声出してどしたの」
「お久しぶりです、おばさん」

小畑家と倉田先生、なつが揃ったところで
雪次郎が話を切り出し「今日は先生、なっちゃんに会いに来たんだ」
「あ、そうだ、どういうことですか、それは」
「奥原にも演劇に参加してほしいんだ」「なっちゃんも出るの?」「出ません!」「おじいさんのためにもなると思うんだ」

「おじいさんの問題を、お前が表現するんだ」「表現・・・?」

以上がなつぞら 第16話のあらすじネタバレとなります!



感想

剛男と泰樹の問題に悩まされるなつが描かれた第16話。天陽や国語の先生の倉田先生などに悩みを相談する姿が特に描かれていました。第16話で大きな進展はありませんでしたが、「演劇」というキーワードが初めて出てきて、なつは演劇をするのか?と思われた方も多いのではないでしょうか。一方でアニメーターはどうなったのか。漫画を授業ノートに描いたり、おそらく雪月に飾られていた絵はなつが描いたのではないかと予想しますが、思いもよらぬ展開に驚いたのが正直な感想です。そして、天陽となつが非常に良い関係になりつつあるのもほっこりして、泰樹が嫉妬?する姿も見れて、このまま二人がくっついて結婚まで行くと嬉しいとも思いました。果たして、酪農の取り組みを泰樹は賛成するのか、そのためになつは人肌脱ぐのか?演劇がどのように働くのか。このまま演劇の道にも進むのか、が次回の見どころポイントになるかと思います。第17話でも引き続き、あらすじネタバレを書いていきます!

なつぞら 第16話 感想・評判・評価

管理人のなつぞら 第16話の感想だけでなく、他の視聴者のなつぞら 第16話を見ての感想、評判、評価について見ていきたいと思います。

なんかテンポが遅くなっているような気がするなぁ。倉田先生に相談して自分事として捉えないとどっちが正しいかも分からない、だから演劇をやる?という流れなのかな?説明が多いように思えますね。こんなに農協問題は語るべきことなんでしょうか。なつの夢はどこへ行った??よっちゃんが第16話の冒頭で授業中居眠りを起こされて笑われたことに、反撃する形で漫画のことを指摘。今回の回で唯一笑えて、この二人はいつ見てもほのぼのする瞬間です。
(30代・女性)
うーん、なつの話というより農協の話がメインになっているなぁ。そして突然演劇の話が出てきた。方向性がよくわからなくなってきたけど、どのように展開していくのやら。北海道の酪農事情や農協と酪農家との問題をこれほど取り上げて、何か目的があるのだろうか。どこにつながっていくのか。つながっていなかったらどうしよう・・・なつの成長物語ではなくて酪農の未来に関する朝ドラなら問題ないですね。明日も見てみたいと思います。
(40代・女性)
初登場の千鳥のノブさん、いい顔してる~一番笑った!芸人さんで役者もできちゃうと最強ですね。そして、雪月でなつと倉田先生が集まった時、雪月の人が倉田先生をからかうシーンも笑えた。やっぱ、高畑淳子さんの演技は面白いよね。上手いし、その役にはまってる。安田顕さんもベテランで違和感がないわ~さて、倉田先生は今後どんな味、スパイスをなつぞらに振りかけるのか。なつって演劇する人なの?
(20代・女性)



まとめ

朝ドラ『なつぞら第16話』のあらすじネタバレと感想をご紹介してきました。

農協と泰樹の問題が解決せずずっと悩むなつが倉田先生や天陽に相談するシーンも描かれた第16話。
結局、第16話でも解決することはありませんでしたが、倉田先生から演劇に参加するように勧められることに!

演劇?アニメーターの話は?と疑問に思われる方も多いようですが、今度この演劇がどのように展開していくのか。
そして、なつの夢はどうなっていくのかが今後気になる見どころポイントになるかと思います。引き続き、第17話もあらすじネタバレを書いていきます!

朝ドラ『なつぞら第16話』のあらすじネタバレと感想を最後までお読みいただきありがとうございました。
なつぞら第16話以外のあらすじネタバレと感想を見てみたい方は以下ブログ記事をご覧ください!